耳鳴り改善鍼灸療法その2

投稿日: 2017年12月9日 

 

耳鳴り改善鍼灸療法その2

 

特に12月6日放送のためしてガッテンで難聴のことが放送されていました。

見ていてガッテンと思われていた方多いのかと思います。

蝸牛の中にある毛(有毛細胞・音に反応する細胞)を取り出し、音を立てると

その音に反応して、有毛細胞が振動している場面がありました。

私はその場面を初めて見てびっくりしました。


加齢によりその有毛細胞がなくなり、聴力が低下する状態を、加齢性難聴と言います。

60代の20~30%にこの様な難聴状態があるそうです。

最初のころは、高音域を感じる有毛細胞から剥落するので、日常の会話に不自由が無いため、

難聴の状態を自覚できずに、発見が遅れるようです。

また、難聴の状態を放置することによって、脳に影響を及ぼすことも分かってきた。

と報告があったことも、いわれていました。

特に、難聴状態を放置すると、コミニケーションが取れずに、認知症になる危険があるそうです。


では、この有毛細胞をまもるために、どの様な対策を取ればよいのか?

有毛細胞の大敵は血流不足です。

(この時、ゲストの久本雅美さんが、耳の周りのツボを刺激すると発言するも、解説していた先生は、即座に、有酸素運動です。と答えられました。)

その方法とは、充分な血流を促進するためには有酸素運動を行い、全身の血行を促進し動脈硬化を

予防して、耳を健康に保ちましょう。と結ばれました。

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